「ここは本当に特別な大会になったと言わざるを得ない。複数のディシプリンにわたるビッグエア部門において、まさにカイトボーディングの新たなスタンダードを打ち立てた大会だった。史上初めてハイドロフォイルのビッグエアを称えることができたのも素晴らしかったし、ストラップレス、そしてツインチップの激闘も見届けた。そして何より女子ライダーたちの活躍だ。彼女たちは『クイーン・オブ・ジ・エアー』が創設されるべきであり、世界中のあらゆる大会で女子ビッグエアが男子と同等に開催されるべきだということを自らの実力で証明してみせた。もはや開催しない言い訳などどこにもないのだ。」
概要
2022年のGKA Kite World Tourは、パンデミックによる変則シーズンから完全に脱却し、競技のスケールと技術レベルの両面で新たな黄金時代の幕開けを告げたシーズンであった。シーズン途中からカタール航空(Qatar Airways)を新たなタイトルスポンサーに迎え、ツアーは南米コロンビアのカリブ海沿岸からスペイン・タリファ、モロッコ・ダフラ、サウジアラビアの紅海沿岸ネオム、そしてブラジル・タイバへと世界4大陸を転戦。GKA史上初となる「ビッグエア単発世界選手権」の創設によるダブル・カイトループ時代の到来や、フリースタイル部門での3つの新会場デビューとトム・ブリッジが引き起こしたコンボ革命、そして最終戦の最終トライまで王座の行方がもつれた劇的なタイトルレースなど、1年間の軌跡を総括する。
2022年ビッグエア部門:史上初の単発世界選手権と「ダブル・ループ革命」
2022年シーズンの最大のトピックのひとつが、6月20日から7月6日にかけてスペイン・タリファで開催されたGKA史上初のビッグエア単独世界選手権『2022 Qatar Airways GKA Big Air World Championships Tarifa』であった。
ツインチップ、ストラップレス、ハイドロフォイルという全3ディシプリンの世界タイトルが同時に懸けられ、世界30カ国以上から60名を超えるトップライダーが集結。バルデバケロスに吹く20〜25ノットの西風「ポニエンテ」と、バルネアリオに吹き荒れる35〜40ノット超の東風「レバンテ」というタリファの2つの風を使い分けて競技が進行した。
この大会で世界のカイトシーンに衝撃を与えたのが、10代の新世代ライダーたちによる「ダブル・カイトループ」や「コントラ・ループ複合回転」の実戦投入であった。
最初にバルデバケロスで行われたハイドロフォイル部門では、16歳のオランダの新星ジェイミー・オーバービークが「カイトループ・レイト・バックロール」でセカンドリフトを捉えて滞空時間11秒超・高さ18.5メートルのジャンプを決めて10点満点を叩き出し、フォイルカイトを操る前年度王者シャルル・ブローデルと決勝で激突した。
続くバルネアリオでの強風決戦では、女子ツインチップ部門で4連覇フリースタイル女王ミカイリ・ソルが女子競技史上初となる「Boogie loop(ブギループ)」および「Doobie Loop(ドゥビループ)」を準決勝で成功させ、男子ツインチップ部門では地元タリファのリアム・ウェイリー(準決勝で17歳ロレンツォ・カサーティに0.56点差で勝利)と、17歳のイタリアの新星アンドレア・プリンチピ(準決勝でオランダのヒール・フルーフトに勝利)が1対1のグランドファイナルへと駒を進めた。またストラップレス部門でも、男子で初出場のブラジル人ルーキーガブリエル・ベネトンが前年度Kite-Surf王者ジェームズ・カルーを破って絶対王者アイルトン・コッツォリーノとの決勝へ進出し、女子では16歳のカプシン・デラノワと、タリファを拠点とする18歳のスイス代表カミユ・ロゼランドが頂上決戦を繰り広げた。
2022年フリースタイル部門:新ロケーション3連戦と「38.74点」の大逆転劇
「この場所は全員にとってのホームみたいなもので、誰もがトレーニングのためにここへやって来るんだ。だからこのラグーンで大会が開催されて本当にハッピーだよ。もちろん大きなプレッシャーは感じている。でもオレはこの瞬間のために過去10年間、毎日欠かさずトレーニングを積み重ねてきたんだ。ついにその舞台に辿り着いたからには絶対に諦めない。ベストを尽くして必ずやり遂げるよ。」
2022年のツインチップ・フリースタイル部門は、全3戦すべてが「GKAツアー初開催の新ロケーション」で行われるという意欲的なカレンダーとなった。
第1戦コロンビア(3月・サリナス・デル・レイ)& 第2戦サウジアラビア(10月・ネオム)
3月にカリブ海沿岸のサリナス・デル・レイで開幕した『2022 GKA Freestyle World Cup Colombia』では、11歳のピエルフランチェスコ・リツェッロや12歳のフィン・フリューゲルが鮮烈なデビューを飾り、準々決勝ではイタリアのジャンマリア・コッコルートが9.30点の「フロントサイド 319」を叩き出して前年度王者アーター・ギユベールを撃破。決勝では地元コロンビアのファン・ロドリゲスが3位表彰台に立ち、クンブコ出身のマノエル・ソアレスがカルロス・マリオを破ってツアー初優勝を飾った(女子はミカイリ・ソルがブルーナ・カジヤとリタ・アルナウスを下して優勝)。
続く10月、総合スポーツ祭典「NEOM Beach Games 2022」のオープニング競技としてサウジアラビアで初開催された第2戦『2022 Qatar Airways GKA Freestyle-Kite World Cup Neom』では、ターコイズブルーのフラット海面で30点超えのヒートが続出(最終日午前の特別ビッグエア戦ではフランスのヴァレンティン・ガラットとスウェーデンのナタリー・ランブレヒトが優勝)。男子本戦では、メインのカイトスポンサーを持たないまま出場したマノエル・ソアレスが開幕2連勝を達成して年間王座に王手をかけ、女子決勝ではスペインのクラウディア・レオンが絶対女王ミカイリ・ソルをわずか「0.74点差(24.87対24.13)」で破り、悲願のツアー初優勝を成し遂げた。
最終第3戦ブラジル(11月・タイバ・ラグーン):トム・ブリッジの衝撃、王座決定シナリオと伝説の準々決勝
11月8日〜12日、世界中のプロが練習拠点としながらも公式戦未開催だった聖地「タイバ・ラグーン」で史上初めて開催された最終戦『2022 Copa Kitley GKA Freestyle-Kite World Cup Taiba』では、まず序盤ラウンドで約6年ぶりに復帰したイギリスの異端児トム・ブリッジが歴史的な衝撃を与えた。ブラインド離水からの「Blind Front Blind Mobe」や「クロウ・モブからBlind Slim Chanceへのコンボ」など3ヒートで6つものNBD(前人未到技)を繰り出し、岩場や浅瀬を飛び越えてコンペティションエリアの外までアンフックのままコンボを繋ぎ続ける常識破りのライディングで会場を熱狂させた。当時のルールではコンボの2つ目以降が採点されずラウンド4敗退に終わったものの、「トム・ブリッジがジャッジシステムを破壊した」と語り継がれたこの出来事は、GKAが翌2023年シーズンから「コンボ系」や「バラエティ・スコア」を新設するルール大改革の直接的な引き金となった。
一方、年間タイトル争いは明確かつ緊迫したシナリオのもとで佳境を迎えた。
【フリースタイル部門 最終戦の年間王座獲得シナリオ】
・男子:開幕戦コロンビアと第2戦ネオムで2連勝を飾っていたランキング1位のマノエル・ソアレスは、今大会で「準決勝進出(ベスト8入り)」を果たせば他選手の成績にかかわらず自力で初の年間王者が確定。しかし、万が一マノエル・ソアレスが準々決勝以前(9位タイ以下)で敗退した場合には、ランキング2位のジャンマリア・コッコルート、3位のファン・ロドリゲス、さらにはカルロス・マリオや前年度王者アーター・ギユベールにまで「今大会で優勝すれば逆転で年間王者」という道が開かれる状況であった。
・女子:開幕戦優勝・第2戦2位の絶対女王ミカイリ・ソルは、今大会で「3位以内」に入れば無条件で年間女王が確定。ランキング2位のクラウディア・レオンやベテランのブルーナ・カジヤが逆転するには「自身が優勝し、かつミカイリ・ソルが4位以下に沈むこと」が絶対条件であった。
この圧倒的優位に見えたマノエル・ソアレスのシナリオを根底から覆したのが、準々決勝ヒート1で同組となったジャンマリア・コッコルートであった。序盤リードしたマノエル・ソアレスが3本目にクラッシュしてリズムを崩す中、ジャンマリア・コッコルートは9.07点、9.67点に続き、「Grabbed Front Blind Mobe 5」と「バックサイド319」で2本連続の10点満点を叩き出し、40点満点中「38.74点」という歴史的スコアを記録。マノエル・ソアレスは指の脱臼を押して9.63点を出したエリック・アンダーソンにも抜かれてまさかの準々決勝3位敗退(9位タイ)を喫し、年間王座の行方は最終日の準決勝・決勝へと委ねられた。
2022年 Kite-Surf部門:ダフラとタイバ、真逆のフォーマットを制した総合力
サーフボードを用いるKite-Surf部門は、9月〜10月のモロッコ・ダフラと、11月のブラジル・タイバの全2戦で争われた。
第1戦モロッコ・ダフラ(9月〜10月):過去最高のウェストポイントとローカルの奇跡
「100% Pure Wave(純粋な波乗りのみ)」で争われた開幕戦『2022 GKA Kite-Surf World Cup Dakhla』は、ウェストポイントに3〜4フィートの極上のライトハンダーと強風が3日間連続で吹き込む「過去最高のダフラ」となった。
地元モロッコのモハメド・アリ・ベッキャーリがブラジルの新星ガブリエル・ベネトンや強豪ペドロ・マトスを次々と破ってベスト4へ進出し、ビーチを熱狂の渦に巻き込んだ。女子決勝では、前年の「日没共同優勝」という宿題を抱えていた16歳のカプシン・デラノワが、カイトをサイズダウンする的確な判断でカナダのフランシス・ケリーをコンボ・アウトに追い込んで単独優勝。男子決勝では、ラウンド5で18.57点(9.57+9.00)を出していたブラジルのセバスチャン・リベイロと、前年度世界王者ジェームズ・カルーのDuotoneチームメイト対決となり、最後に2本の9点台を揃えたジェームズ・カルーがダフラ初優勝を飾った。
最終第2戦ブラジル・タイバ(11月):ハイブリッド採点での王座決定シナリオ
11月23日〜27日にタイバのメインビーチで開催された最終戦『2022 Copa Kitley GKA Kite-Surf World Cup Taiba』は、「波(上位2本)+ストラップレス・フリースタイル(ベスト1本)」のハイブリッド採点で実施された。
【Kite-Surf部門 最終戦の年間王座獲得シナリオ】
・男子:開幕戦ダフラで優勝したディフェンディングチャンピオンのジェームズ・カルーが首位を走り、ダフラ2位のセバスチャン・リベイロ、3位のマチュ・ロペス、4位のモハメド・アリ・ベッキャーリの計4名に年間王者の可能性が残されていた。序盤ラウンドでモハメド・アリ・ベッキャーリがキコ・ロイグに、準々決勝でセバスチャン・リベイロがガブリエル・ベネトンに敗れたことで、タイトル争いは「準決勝で勝てば無条件で2連覇確定のジェームズ・カルー」と「自身が優勝し、かつジェームズ・カルーが準決勝で敗れた場合のみ逆転王者のマチュ・ロペス」の2人に絞られた状態で準決勝へと突入した。
・女子:開幕戦ダフラ覇者の16歳カプシン・デラノワは、今大会で「準決勝進出(ベスト4入り)」を果たせば自力で初のKite-Surf年間女王が確定。ダフラ2位のフランシス・ケリーや3位のヨハンナ・カタリーナ・エディンが逆転するには、カプシン・デラノワが準々決勝以前で敗退した上で自身が優勝する必要があった。そして運命の準々決勝ヒート4で、ランキング1位のカプシン・デラノワと2位のフランシス・ケリーが直接激突する大一番を迎えた。
2022年 Hydrofoil-Freestyle部門とツアーの新たな広がり
Kite-Surf最終戦とダブルヘッダーでタイバの海を舞台に開催された単発世界選手権『2022 Copa Kitley GKA Hydrofoil-Freestyle World Cup Taiba』には、世界のトップフォイルライダー13名が集結。
タイバでの3週間で「ツインチップ・フリースタイル」「ウィングフォイル」「ハイドロフォイル」の全3競技に連続出場したスイスの鉄人マクシム・シャブローや、アンフックの「Sent Frontmobe」を武器とするドミニカのベテランアレックス・ソト、そして競技史上初となる「Contra Loop Front Roll Board-off」を引っ提げたフランスの絶対王者シャルル・ブローデルが三つ巴の空中戦を展開した。
さらに2022年シーズンは、6月のタリファで史上初の国際展示会『Visit Qatar GKA Kite Expo』および年間表彰式『第1回GKAアワード』が開催されたほか、9月にはタリファのトゥンバオ(Tumbao)にて次世代の登竜門『2022 Qatar Airways GKA Youth Kite World Cup Tarifa』が開催され、U19ストラップレスでガブリエル・ベネトン、U14ストラップレスでレオナルド・カサーティ、U14フリースタイルでフィン・フリューゲル(2位ピエルフランチェスコ・リツェッロ)らが優勝。そこで頭角を現した10代の若きタレントたちがそのままシニアのワールドツアー本戦でも表彰台や王座を席巻するという、カイトボーディング界の劇的な世代交代を象徴する1年となった。
大会の詳細結果を表示(ネタバレ注意)
「ツアーで新しい顔ぶれを見られるのは本当に最高だよ。彼(ガブリエル・ベネトン)は若くて、オレを限界までプッシュしてくれるんだ。ヒートの途中でどうしてもトリックが必要な場面で、ビーチのみんなが彼に大歓声を送っているのを見て『まずい、こいつに負けるぞ!』と思ったよ。それがオレにクレイジーな大技を繰り出すモチベーションを与えてくれて、メイクすることができた。彼にとっても初の表彰台だし、本当に最高の気分だよ。」
—アイルトン・コッツォリーノ
■ 各部門クライマックスの決着と年間王者
・ビッグエア部門(タリファ):男子ツインチップ決勝では、17歳のアンドレア・プリンチピが40ノットの強風下で10点満点の「Boogie Double Loop(ブギ・ダブルループ)」を炸裂させ、カイト交換のトラブルと8分間のヒート時間の勘違いで最後に散った地元リアム・ウェイリーを下して初代王者に戴冠。女子ツインチップはミカイリ・ソル、男子ストラップレスは終了ブザー前に海から上がる圧勝を見せたアイルトン・コッツォリーノ、女子ストラップレスは16歳のカプシン・デラノワ、ハイドロフォイルはシャルル・ブローデルがそれぞれワールドタイトルを獲得した。
・フリースタイル部門(タイバ最終戦):女子はホームラグーンのミカイリ・ソルが決勝で9.00点の「Stalefish Grab Slim 5」を含む31.67点で圧勝し、18歳にして通算6個目の世界タイトル(純正フリースタイル4連覇)を達成(ブルーナ・カジヤが最終トリックのバックモブでリタ・アルナウスを逆転し大会2位&年間2位)。男子決勝では、優勝すれば逆転王者のジャンマリア・コッコルート(32.83点)が最終第7トライでクラッシュし、2位マクシム・シャブローに「6.86点以上で逆転優勝(=同時にマノエル・ソアレスの年間王者が確定)」というチャンスが巡ってきた。しかしマクシム・シャブローの最終トリック「Nose Grab Slim 7」は「6.50点」とわずか0.36点届かず、ジャンマリア・コッコルートがツアー初優勝と同時に50ポイント差の大逆転で初の年間ワールドチャンピオンに輝いた。
・Kite-Surf部門&ハイドロフォイル部門(タイバ最終戦):Kite-Surf男子準決勝ヒート1でペドロ・マトスがマチュ・ロペスを破った瞬間、ジェームズ・カルーの2年連続年間王者が確定。直後の準決勝ヒート2でジェームズ・カルーは人生初のリーシュ外れでカイトを流される危機に陥ったが、3〜4回の機材交換を経て最後に8.43点の「バックサイド313」を決めてガブリエル・ベネトンに逆転勝利し、決勝でもペドロ・マトスを下してシーズン2戦全勝を達成した。女子は準々決勝ヒート4でカプシン・デラノワがフランシス・ケリーとの直接対決を制して初の年間女王(シーズン2冠)を確定させ、決勝はケジアネ・ロドリゲスがブルーナ・カジヤとのブラジル人対決を「0.06点差」で制してツアー初優勝。Hydrofoil-Freestyle決勝はシャルル・ブローデルが世界初の「Contra Loop Front Roll Board-off」などを連発してアレックス・ソトを下し、2年連続の年間王者に輝いた(マクシム・シャブローが3位に入り、3週間で出場した全3競技すべてで表彰台を獲得)。
「母国のこの場所で戦えて、これ以上ないほど最高の気分よ。だってケジアネのライディングは本当に凄まじかったもの!彼女の優勝が心から嬉しいし、私がこの舞台に立てたことも本当に幸せだわ。来年もまた戻ってくるから待っていてね!」
—ブルーナ・カジヤ
【2022年 GKA 年間ワールドチャンピオン&最終ランキング】
■GKAフリースタイル(ツインチップ)部門 年間ランキング
・男子:1位ジャンマリア・コッコルート(イタリア・2,470 pts)※年間王者 / 2位マノエル・ソアレス(ブラジル・2,420 pts) / 3位カルロス・マリオ(ブラジル・2,070 pts) / 4位マクシム・シャブロー(スイス) / 5位ファン・ロドリゲス(コロンビア)
・女子:1位ミカイリ・ソル(ブラジル・2,870 pts)※年間女王 / 2位ブルーナ・カジヤ(ブラジル・2,440 pts) / 3位リタ・アルナウス(スペイン・2,310 pts) / 4位クラウディア・レオン(スペイン) / 5位エステファニア・ローザ(ブラジル)
■ GKA Kite-Surf(Wave & Strapless Freestyle)部門 年間ランキング
・男子:1位ジェームズ・カルー(オーストラリア)※年間王者(2連覇) / 2位マチュ・ロペス(スペイン・カーボベルデ) / 3位ペドロ・マトス(ブラジル) / 4位ガブリエル・ベネトン(ブラジル) / 5位セバスチャン・リベイロ(ブラジル)
・女子:1位カプシン・デラノワ(フランス)※年間女王 / 2位ケジアネ・ロドリゲス(ブラジル) / 3位フランシス・ケリー(カナダ) / 4位カミユ・ロゼランド(スイス) / 5位ヨハンナ・カタリーナ・エディン(スウェーデン)
■ GKA Big Air 部門(タリファ単発世界選手権)ワールドチャンピオン
・ツインチップ男子:1位アンドレア・プリンチピ(イタリア) / 2位リアム・ウェイリー(スペイン) / 3位ヒール・フルーフト(オランダ) / 4位ロレンツォ・カサーティ(イタリア)
・ツインチップ女子:1位ミカイリ・ソル(ブラジル) / 2位ザーラ・フーゲンラード(オランダ) / 3位ナタリー・ランブレヒト(スウェーデン) / 4位 Michela Pilkenton(アメリカ)
・ストラップレス男子:1位アイルトン・コッツォリーノ(イタリア・カーボベルデ) / 2位ガブリエル・ベネトン(ブラジル) / 3位ロレンツォ・カサーティ(イタリア) / 4位カミーユ・デラノワ(フランス)
・ストラップレス女子:1位カプシン・デラノワ(フランス) / 2位カミユ・ロゼランド(スイス) / 3位ミカイリ・ソル(ブラジル) / 4位 Monica Gilardoni(イタリア)
・ハイドロフォイル:1位シャルル・ブローデル(フランス) / 2位ジェイミー・オーバービーク(オランダ) / 3位マクシム・シャブロー(スイス) / 4位アレックス・ソト(ドミニカ共和国)
■ GKA Hydrofoil-Freestyle 部門(タイバ単発世界選手権)最終順位
・1位シャルル・ブローデル(フランス)※年間王者(2連覇) / 2位アレックス・ソト(ドミニカ共和国) / 3位マクシム・シャブロー(スイス) / 4位マクシム・ルアン・デジャルダン(フランス)
【2022年シーズン 全6大会(+ユース世界選手権)優勝者一覧】
1. 2022 GKA Freestyle World Cup Colombia(3月・コロンビア・サリナス・デル・レイ)
・男子:マノエル・ソアレス / 女子:ミカイリ・ソル
2. 2022 Qatar Airways GKA Big Air World Championships Tarifa(6月〜7月・スペイン・タリファ)
・ツインチップ男子:アンドレア・プリンチピ / ツインチップ女子:ミカイリ・ソル
・ストラップレス男子:アイルトン・コッツォリーノ / ストラップレス女子:カプシン・デラノワ
・ハイドロフォイル:シャルル・ブローデル
3. 2022 GKA Kite-Surf World Cup Dakhla(9月〜10月・モロッコ・ダフラ)
・男子:ジェームズ・カルー / 女子:カプシン・デラノワ
4. 2022 Qatar Airways GKA Freestyle-Kite World Cup Neom(10月・サウジアラビア・ネオム)
・フリースタイル本戦 男子:マノエル・ソアレス / 女子:クラウディア・レオン
・ビッグエア特別戦 男子:ヴァレンティン・ガラット / 女子:ナタリー・ランブレヒト
5. 2022 Copa Kitley GKA Freestyle-Kite World Cup Taiba(11月・ブラジル・タイバ・ラグーン)
・男子:ジャンマリア・コッコルート / 女子:ミカイリ・ソル
6. 2022 Copa Kitley GKA Kite-Surf & Hydrofoil-Freestyle World Cup Taiba(11月・ブラジル・タイバ)
・Kite-Surf 男子:ジェームズ・カルー / 女子:ケジアネ・ロドリゲス
・Hydrofoil-Freestyle:シャルル・ブローデル
※番外:2022 Qatar Airways GKA Youth Kite World Cup Tarifa(9月・スペイン・タリファ)
・ストラップレス:U19 Gabriel Benetton / U16 Javier Lopez Martin / U14 Leonardo Casati / U21女子 カミユ・ロゼランド/ U19女子カヤ・レーマン
・フリースタイル:U19 Leleo Solitro / U16 Rafael Montero / U14 Finn Flügel
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検索用エイリアス: 2022 GKA Kite World Tour (Season Wrap-Up), 2022GKAKiteWorldTour(SeasonWrap-Up)

